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稲生座の貴重な写真情報! 

またまたお宝写真情報が寄せられました!
稲生座前で撮られた三本木農学校の生徒たちの写真です。

稲生座のお宝写真情報

稲生座の全体がはっきりわかる写し方で素晴らしいですね!
戦前でしょうか、中央デパートさんと同じ凸形の看板建築です。

「稲生座」とある上に小さな電灯がついてるのがわかります。
夜には、ここに点る明かりでぼんやりと稲生座の文字が
浮かび上がったんだろうなあと…昭和の風情ですね^^
23人の学生さんと、その後ろ、横道に入っていく人が一人写ってます。
どんな瞬間だったんでしょうか、クラスメイトで映画を見に来たのかな?

色々なお宅に貴重な写真が眠ってますね~
これからも情報お寄せください

「ちょこっと」で調査隊を紹介してもらいました! 

十和田のまちなかフリーマガジン「ちょこっと」2月号の
新渡戸記念館&現代美術館コラボ記事コーナー
「歴史のまち稲生町でアートと出会おう4」に
とわだ時空調査隊活動のサワリを載せてもらいました!

稲生町三丁目在住の方が制作した超大作「思い出地図」の
一部分にスポットをあてて、そこから芋づる式にひろがっていく
時空調査の面白さを紹介するコンセプトになってます。

よく話題になる「まちなかでスケートした話」とか
「30番バス停」の話、去年稲生町タイムトラベルで復活した
「アイスマンマ」の話なんかを、情報を寄せてくださった方の
イニシャル、ペンネーム付で抜粋掲載しました。

現美さんとのコラボで、調査のわくわく感、つながる感が
良く再現されたんじゃないかと思います!見てくださいね!

凹みから考える 

松木屋さん、102号線の田清さんと
最近まちなかでランドマーク的なお店の建物の取り壊しが続いて
二つとも思い出の場所だったむーみーは
正直ちょっと凹み気味でした。
どんどん変わっていくまちのなかで
時空調査のいみはあるんだろうか…とか

まちは変化するからまちなんだ、
変化は活力だよと言ってた人がいたな~とか
変化を楽しむことが生きるためには大切なんだって
言った人もいたなとか、考えたり。
それは理にかなったことだって分かるんだけど、でも、何か、
変わらないものをずっと探し求めている自分とか…

変わらないものがあるとすれば、
自分の心の中だなって改めて思います。
あの時のあの瞬間の気持ち、
いつでもその場所に戻れるあの記憶、

たまにそれとリンクするかけらをまちなかで見つけると
その時の自分に出会ったような気持ちになるし、
そういう時空を超えた邂逅が、調査票の中にはいっぱいあって
大切な瞬間を見せてもらったような気がしたり
他の人の記憶とリンクできたときには
初対面でも、まるで同窓会みたいなノリになったり…

そして、この一見どこにでもあるようなとわだのまちが、
ここ以外どこにもない、特別な場所なんだなって、気づくことができる。

なにより時空調査楽しいし
…さぁ~!また調査票配ろ~!






思い出の十和田通り・田清商店が… 

十和田通り(国道102号)沿いの田清商店さんが店舗移転で
あの建物を取り壊すそうです・・・

元ボーリング場の建物を活用した面白い建物で
厚い壁にいくつもあけてある小窓にはアールデコっぽい縁取りがあって
不思議な傾斜のあるごつくてモダンな物件です。
通勤中に眺めるお気に入りの一つだったのでほんとに残念です;
写真を早く撮ってきて記録しなければ;
お店の人にも建物にまつわる思い出をお聞きしてみようと思います。

外観以上に店内の奇抜さは、娯楽施設を改造した成り立ちからでしょうか
着物売り場への通路が竹林の小道だったり、
お蕎麦のふるまいがあったり、楽しませてもらいました。

建物は取り壊すけど、移転して新しい場所で商売を続けられるそうで、ほっとしました。
新しいお店どんな感じになるんでしょう、
古い建物がなくなるのは寂しいけど、お店の新しい門出ですもんね!

ぜひ創意工夫のお店作り、これからも受け継いで欲しいです^^




三沢駅イベント 

10月24日三沢駅で「ALLDAYS古間木」という素敵なイベントがありました。
→ALLDAYS古間木
私は残念ながら仕事で行けず;ネットで写真を見るだけになってしまいましたが;
写真展あり、8ミリ上映あり、盛りだくさんのイベント…見たかったです;
8ミリのカタカタカタ…っていう音、いいですよね~
テレビとか単なるプロジェクターで映すのと違って、なんか手作り感があって。
あんな倉庫の中で見れたら、すごくあったかい気持ちになれるだろうな~と。

三沢駅舎もなかなか趣きがあるんですが、
そのそばにこんな倉庫が残っていたなんて、全然気がつきませんでした。
それぞれの地域にあるんですよね、こうしたスポットが。

でも馴染みすぎちゃって、無くなって初めて「あれっ?」と気付くことが多いかもしれません。
そうなる前にこんな風に見直して、大切にしていくことができたら
ほんとの「まちLOVE」につながりますよね。十和田の風景も見直していきたいです。

このイベントには十和田市出身の写真家・小沢純二さんが参加されていて、
小沢さんのブログでは十和田をはじめ、青森の里山の素敵な風景を紹介していました。
→青森里山案内人
こちらも素敵な風景満載です。
それと同時に、失われてしまうことの痛みも写真に残されていました。
→消えてしまった鎮守の森
本当に心が痛みますね。
でもこうした風景も記録に残して、なぜそれに心が痛むのか、
本当に私たちが求めているものは何なのか問い返す必要がありますね。





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