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「ちょこっと」で調査隊を紹介してもらいました! 

十和田のまちなかフリーマガジン「ちょこっと」2月号の
新渡戸記念館&現代美術館コラボ記事コーナー
「歴史のまち稲生町でアートと出会おう4」に
とわだ時空調査隊活動のサワリを載せてもらいました!

稲生町三丁目在住の方が制作した超大作「思い出地図」の
一部分にスポットをあてて、そこから芋づる式にひろがっていく
時空調査の面白さを紹介するコンセプトになってます。

よく話題になる「まちなかでスケートした話」とか
「30番バス停」の話、去年稲生町タイムトラベルで復活した
「アイスマンマ」の話なんかを、情報を寄せてくださった方の
イニシャル、ペンネーム付で抜粋掲載しました。

現美さんとのコラボで、調査のわくわく感、つながる感が
良く再現されたんじゃないかと思います!見てくださいね!

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稲生町タイムトラベル 

時空調査で色々出てきたまちの記憶を核にした歴史×アートイベント
「稲生町タイムトラベル」(主催:㈱まちづくり十和田/主管:アートチャンネルトワダ実行委員会)が、7月25日から8月28日まで稲生町で開催されています。
スケジュールはこちら

稲生町を主人公に、その歴史やありのままの姿を見直して、
まちの魅力をアートの切り口で発信するイベントということで、
「とわだ時空調査隊」も資料や情報の提供で協力しています。

時空調査の活動で感じるのは、
稲生町の魅力はなぜか「隠されている」ということ。

今は閉じられたシャッターの中に、ひっそりと人知れず残された、
それぞれのお店の思い出、人情みあふれる物語。
そこに永年商ってきた人の思い。
閉じられた木戸の奥、古いながらも手入れの行き届いた
板の間と、細い路地が生み出す美しいたたずまい。

なかなか表に現れづらくて、
誰も知らないまま、消えてしまいそうな
デリケートさを持っている…
現像前のネガみたいに、不用意に強い日の光に晒したりしたら
消えていってしまうかもしれない、
そんな風にさえ感じることもあります。

でも、扉の奥に秘められたまま人知れず失われてしまうには、
あまりにも貴い、私たちのまちのかけがえのないものです。

「十和田はなんも無いから」っていうのは、
十和田っ子が外の人に必ず言っちゃう一言なんですが、
「なんも無い」って、ちょっと恥ずかしそうに笑いながら言う
その心って、古きよき日本の、月見草みたいな美しさだと思うんです。
南部気質っていうんでしょうか。稲生町のいろんなところでそれを見つけました。

稲生町タイムトラベルで、そういうありのままのまちの魅力に
いろんな人に気がついてもらえることを祈っています。

鎧戸のすき間から
↑稲生町タイムトラベル・鎧戸めぐり 旧岩田屋さんの展示
岩田屋さんは元服地屋さんで、鎧戸(シャッター)の中には
当時のままお店に残されていた物、家族の古写真などを展示しています。
古写真は、ちょうどこのお店がオープンした当時撮影されました。
鎧戸のすき間からのぞく女の子とお母さんの笑顔がなんだか切ないです。










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